【FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学 レビュー】日常でも活用できるテクニックが満載

こんにちは!よしじゅんです。

営業という仕事をしている中で上司から「相手の言葉だけを信用するな」と言われたことがあります。

相手のしぐさからも判断しようかと思い、

FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学

を読みましたのでそのレビューをしたいと思います。

「しぐさ」の心理学 本の内容説明

体の中で一番正直なのは、顔ではなく脚と足だった!「人間ウソ発見器」の異名をとる元敏腕FBI捜査官が、人々が見落としている感情や考えを表すしぐさの意味とそのメカニズムを徹底的に解き明かす。

Amazon公式レビューより。

公式レビューにもあるように元FBI捜査官が体の各部分に着目し、その部分がこういうしぐさを見せるときは人がどのような心理をしているかを説明する本となっています。

 

外国の本特有?の

 

事象の説明(この本ではしぐさが示す意味)

実際に起こった出来事で活用できたパターン

 

この流れで進んでいきます。

 

体の部位ごとにカテゴリーを分けて書かれており、各しぐさの説明も簡潔に説明している。

さらにちょっと大げさだけども分かりやすいしぐさの写真も付いているのでとても分かりやすい。

 

 

 

「しぐさ」の心理学

この本は今まで自分が他人とコミュニケーションをとっている時、

(恐らく相手はこう思っているんじゃないかな…?)

と感じていたことが文章化されている。

それが自分の中にフッと入っていく感じがする。

上司はこのようなことを長年の経験で客先のしぐさから色々感じ取っているだろう。

営業活動をするときはもっとしぐさに着目しようと思う。

 

一番の収穫としては、

自分が無意識のうちにしているしぐさに気づくことができたことかなと。

自分が好意を持っている相手、苦手意識を持っている相手にしているしぐさを考えた時…

この本に書かれている行動がかなり当てはまる。

 

営業という職種は社外だけでなく、社内も言葉は悪いが「騙す」必要が出てくることがある。

客先から厳しい仕事が来た時、社内に無理なお願いをしなければいけない時。

 

営業の立場は 厳しい客先の要望に応え、仕事に結びつけたい。

技術立場は 当然厳しい仕事はできるだけやりたくない。

 

そんな時に気持ち良く仕事をしてもらうために

言葉だけで誠意を見せて「お願いします」と言うだけでなく、しぐさなどでも伝わるようにすることが大切だなと。

 

またこっちが(それくらいやれよ)と思うような仕事内容の時。

無意識のしぐさで相手の気分を害さないように気をつけることができるようになる。

 

1冊の本で2度美味しい思いをできる そんな本だと思います。

 

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