【中国人観光客と会いたくなかったら】神戸の南京町で食べ歩き!

こんにちは!よしじゅんです。

久しぶりに元町の南京町に遊びに行ってきました。

大量発生している中国人観光客も、さすがに中華街には来ないだろうと思って突撃しました。

 

南京町へ向かいながらブラブラお散歩♪

南京町へは阪急三宮駅から徒歩で移動しました。

かなり気温が低い日だったため、できるだけ暖かい道を通りたいと思い、元町駅まで続くJRの高架下を歩いて行くことに。

 

年に1回は訪れているのですが、前回来た時よりスマホカバーを売っている店が多くなっていた印象。

昔ながらのお店も結構あるんですが、そんな店でも片隅に置いていたりしました。

センター街にも結構スマホケースのお店あるのにお客さんの食い合いにならないのかな?

 

あとパフェとかパン屋とか飲食店も結構入れ替わってた印象。

遊びに行く身としては面白いから良いのだけど、お店の人は大変だろうなぁ…

 

神戸南京町の入り口、長安門

神戸大丸の横、東側の通りから入りました。

南京町

この入り口はおそらく正門なのか一番大きな門で、南京町に来たぞ!とテンションが上がります。

観光客が順番に写真を撮ったりしています。

その観光客もほとんどが日本人。中国語は聞こえてこない。

ファミマやコカコーラの看板(写真の左側)が中国語表記になっているのが良い感じ。

 

以前来たときは無かったのですが、入り口近くに神戸牛のお店ができていました。

南京町の入り口は何箇所かあるのですが、どれも店の入れ替わりが激しいイメージ。

 

南京町東通りにある林商店で小籠包を食べる(ハズレ)

入り口から出店が並んでいるのですが、その中で林商店というお店があります。

南京町

とてもお腹を空かしてきたよしじゅん。

早く何かを食べたいと思い、比較的混んでいないこのお店で小籠包を食べました。

南京町

4個で400円。

 

あれ?これ小籠包だよな?

 

よしじゅんが持っていた小籠包のイメージは…

熱い肉汁がジュワーっと出てきて、一口で食べたらアチチと火傷するイメージ。

 

しかしこの小籠包、全然肉汁が出てこない。おかしい。

よく見てみると、小籠包の皮が破れており(写真で見えない裏側)そこから全て肉汁が出てしまっていた…

うーん…ハズレ。

やっぱり行列ができてるお店にするべきだったかな。

 

猫舌の嫁は「熱くなくて食べやすくて良い感じ♪」とのこと。

嫁が美味しそうに食べてるからまあいいか。

 

出店で食べるときの注意ですが、鳩が食べ物を狙っています。

南京町

特に小さなお子様を連れて遊びに行く人は気をつけてください。

 

南京町といえばここ「老祥記」

南京町で一番有名なお店はどこかと聞かれたら「老祥記」の名前が上がります。

一口サイズの豚まんでとっても美味しくて有名なお店。

1軒目で個人的にはハズレを引いてしまった分、次は絶対に当たりを食べたいw

 

場所は中央にある南京町広場。

南京町

長蛇の列ができています。

 

昔は購入するまで1時間くらいかかっていました。

しかし、それが今はもっと早く購入することができます。

老祥記の向かい側にある「曹家包子館」で老祥記と同じ豚まんを作って販売しています。

南京町

 

老祥記側の列に並ぶと行列整理をしているおじいちゃんが

「こっちでも同じ豚まん買えるよ!」と案内してくれます。

最初本当かな?と思っていましたが、スタッフとわかるTシャツを着ていました。

 

並ぶこと15分ほど、購入した豚まんがこちら。

南京町

まずはパッケージから。目の前で包んでもらえます。

 

そして中身。

南京町

1個あたり90円(税込)です。1人3個からの販売となっています。

よしじゅんは嫁と合わせて7個購入しました。よしじゅん4個、嫁3個。

 

大きさは手のひらにすっぽり入るくらいの大きさ。

南京町

これがむっちゃ美味しい。

行列に並ぶ価値がある豚マン。

この大きさで90円はちょっと高いと思いますが、味を考えると妥当に感じる。

 

齧った断面図がこちら。

南京町

薄めに塩で味付けされている皮と、ちょっと濃いめの具のバランスが絶妙。

小さい豚マンだからこそ、このバランスができるんですね。

結構肉汁がすごいので、溢れないようにする必要があります。

 

お店の中には手洗い場もあります。

食べた後、手がベタベタするのも問題ありません。

 

この豚マンはお土産用としても大人気です。

持って帰ると思われる前に並んでいた夫婦は20個購入していました。

家で食べるときは強火で10分ほど蒸し直して食べると美味しく食べられるとのこと。

南京町

購入する際にその場で食べる用とお持ち帰り用で袋を分けてもらうことができます。

 

まとめ&観光マップ

久しぶりの南京町、満喫しました。

3時くらいにおやつ感覚だったので2人で約1,000円ほど食べただけですが、いい感じにお腹が膨れました。

1人あたり1,500円ほどあればお腹いっぱいまで楽しめるんじゃないでしょうか。多分食べ過ぎます。

南京町に入る前に缶ビールをコンビニで買っていくともっと幸せになれるかも。

観光マップはこちら。

南京町

ちょっと見づらいかな?南京町に行くには色々なルートがあるので、散歩して楽しみながら向かったらいいですよ。

興味を持った人は是非行ってみてください。

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