【蒸れない革靴3選】通気性が高く、快適な革靴の特徴

革靴って長時間履いていると、すごく蒸れてきませんか?

湿気が高くなって不快ですし、湿気が高い状態で放置すると嫌な臭いの原因にもなります。

「蒸れない革靴は無いかな?」

「快適に履ける革靴を探しているんだ」

と悩んでいる人に、通気性が高く快適に履ける革靴、蒸れやすい革靴の特徴、履き終わって蒸れた革靴の湿気対策を紹介します。

 

・蒸れない革靴に使われている機能
・蒸れないおすすめの革靴
・蒸れやすい革靴の特徴
・履き終わって蒸れた革靴の湿気対策

 

蒸れない革靴に使われている機能

革に透湿、防水の機能を追加したゴアテックス

ゴアテックス

出典 https://www.gore-tex.jp/footwear

アウトドア製品では定番となっているゴアテックス。

革靴にもゴアテックスは採用されており、蒸れにくく快適に履くことができます。

 

ゴアテックス

ゴアテックスは靴の外からの水は通さず、靴内部の湿度は外に逃す性質の素材です。

梅雨の時期や汗をかきやすい夏の時期など、タイミングを問わず活躍します。

良い素材を使っている分、値段は少し高くなってしまいますが、その価値は十分にある革靴です。

 

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湿気は通すが水は通さない通気孔システム

ドクターアッシー 外観

革靴の裏側、ソール側に穴を空けて湿度を逃がす革靴もあります。

穴部分にフィルムが貼ってあり、外からの水は入りませんが革靴内の湿気は通ります。

 

よしじゅん
水たまりに足を突っ込んでも、水が入ってきませんでした!

水たまりでも大丈夫なので、普通に降る雨くらいならまったく問題ありません。

ゴアテックスより値段が安く、気軽に購入できるのも嬉しいです。

 

 

蒸れないおすすめの革靴3選

リーガル ゴアテックス ストレートチップ 35HRBB



リーガルが作っているゴアテックスのストレートチップ、「35HRBB」です。

ゴアテックスを採用しているので、水に濡れても染み込んでくる心配はありません。

内側の湿気は通すので、一日中快適に履くことができる革靴です。

防水特化の革靴にありがちな、ちょっとイマイチなデザインではないところが、さすがリーガル。

ふつうの革靴と言われても全く気が付きません。

 

「デザイン性も妥協しない、快適に履ける革靴が欲しい!」という人におすすめの革靴です。

 

 

ドクターアッシー ストレートチップ DR-6047

ドクターアッシー DR-6047

ドクターアッシーが作っているストレートチップ、「DR-6047」です。

裏側のソールに通気孔システムを採用していて、空気を循環させる仕組みになっています。

透明なフィルムが貼られているので、水を通すことはありません。

 

とても軽くて、長時間履いても疲れにくい革靴です。

 

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通勤快足 プレーントゥ TK3123

通勤快足

アサヒシューズが作っているゴアテックスの革靴、「TK3123」です。

ゴアテックスを採用している革靴のほとんどは3万円以上するのですが、「TK3123」は約半額で購入することができます。

 

そのぶん革質、履き心地はリーガルなどと比べると、どうしても劣ってしまいます。

防水、透湿については変わらないので、革靴の質を質を取るか、値段を取るかで好みが分かれるところです。

 

 

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蒸れやすい革靴の特徴

セメント製法の革靴

靴

セメント製法は革靴のアッパーとソールを接着剤でくっつけて作る製法です。

量産に向く製法なので、安価な革靴に採用されやすい製法です。

アッパーとソールをピタッとくっつけるため、空気の逃げ道がありません。

靴内の湿度がこもりやすく、群れの原因となってしまいます。

 

 

グッドイヤーウェルト製法、マッケイ製法の革靴はアッパーとソールを縫い付ける製法です。

縫い付けてしっかりと固定されていますが密着しているわけではなく、縫い目などアッパーとソールの隙間から湿度が逃げるため比較的蒸れにくい革靴になります。

蒸れが苦手な人はグッドイヤーウェルト製法、マッケイ製法の革靴を選んでみてください。

有名どころだと、リーガルのミドルクラス以上が採用している製法です。

 

ガラスレザー、エナメルの革靴

エナメル

革には湿度を吸収、放出して調整する機能があります。

ガラスレザー、エナメルの革靴は革の表面を加工し、ガラス板やポリウレタンを貼り付けて作られています。

表面に貼り付けられている素材が湿度を通さないため、調整機能が無くなってしまいます。

 

革靴の蒸れに悩んでいる人は、本革で作られている革靴を選んでください。

 

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サイズの合っていない革靴

靴 計測

「足が蒸れるのが嫌だから、空気が少し入る大きめの革靴を選んでいるんだ!」

という人がたまにいらっしゃいますが、逆効果です。

 

サイズの合っていないブカブカの革靴を履いていると、歩いたときに足と革靴が擦れます。

摩擦が起こることでより革靴内部の温度が上がり、汗をかいて蒸れやすくなります。

 

またサイズが合っていないと足が緊張状態になり、力が入ってより汗をかきやすくなります。

足が蒸れやすいと悩んでいる人ほど、自分の足サイズにあった革靴を選んでください。

 

革靴を履いて蒸れた後の湿気対策

履いた後の靴の中はとても湿度が高い状態です。

そのまま放置すると雑菌の温床となり、嫌な臭いの原因となります。

蒸れない革靴を履いていても、湿気対策はしっかりと行いましょう

消臭スプレーをかけて雑菌の繁殖を抑える

スプレー

家に帰って、脱いだ革靴の中はとても湿度が高い状態です。

高い湿度は雑菌にとって最高の状態で、そのまま放置すると雑菌の温床となってしまいます。

雑菌が増えると、いやーな臭いの原因となってしまいます…

 

雑菌を増やす前に消臭スプレーをかけて雑菌を増やさないようにしましょう。

「NULL ミスト式スプレー」は天然成分が臭いの原因となる雑菌の繁殖を抑えてくれます。

 

家に帰って靴を脱いだ後に、忘れずにスプレーをかけてあげてください。

 

 

乾燥剤を靴に入れて湿度を下げる

乾燥剤

雑菌を増やさないためにスプレーをかけた後は、靴内の湿度を下げましょう。

靴内の湿度を下げるのに一番効果的なのは乾燥剤を入れることです。

 

使い捨てタイプでも、繰り返し使えるタイプでも構いません。

革靴内の湿度を下げることで、雑菌が繁殖しにくくなります。

 

 

シューツリーを入れて保管する

シューツリー

革靴を脱いだ後はシューツリーを入れて保管します。

木製のシューツリーには革靴の形を保つ効果の他に、革靴内の湿度を吸収する効果もあります。

特にアロマティックシダーのシューツリーは抗菌効果もあるので、おすすめです。

 

プラスチック製のシューツリーには湿度を吸収する効果はありませんので、注意してください。

 

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【蒸れない革靴3選】通気性が高く、快適な革靴の特徴 まとめ

本記事は蒸れない革靴を中心に、蒸れ対策について紹介しました。

蒸れるのが嫌いで、革靴が苦手なんだ…という人に、ぜひ蒸れない革靴を履いてほしいです。

 

よしじゅん
そして革靴を好きになって、一緒に楽しみましょう!

 

 

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