革靴の履き方、脱ぎ方の正解と…楽をしたい人への裏ワザ紹介

革靴って、雑に履いたり脱いだりされがちです。

「革靴を痛めない履き方、脱ぎ方ってどうしたらいいの?」

「わざわざ靴紐ほどくの面倒なんだけど、別にいいよね?」

と悩んだり、考えていませんか?

革靴は正しく履き脱ぎしないと靴を傷めますし、周りの見ている人から「ダサッ…」と思われます。

 

本記事では

・正しい革靴の履き方

・正しい革靴の脱ぎ方

・脱ぎ履きに効率的な靴紐の通し方、結び方

・どうしても靴紐をほどくのが嫌な人への解決策(裏技)

を紹介します。

 

 

正しい革靴の履き方

正しい革靴の履き方を紹介します。

1日の始まり、しっかりと革靴を履いて気持ちのいい一歩目を踏み出しましょう。

ゆったりを足を入れるために靴紐をほどく

まずは足を入れるためのスペースを作ります。

靴紐が結ばれた状態ではスペースがありません。

 

革靴を脱ぐときにほどいておけば、履くときに靴紐をほどく必要はありません。

 

よしじゅん

革靴は紐が結ばれた状態で履けるようには設計されていません。

手間がかかっても、しっかりとほどいた状態にしてあげてください。

 

靴ベラを使って滑らすように足を入れる

革靴に足を入れるときは靴ベラを使って滑らすようにします。

この時、タンとよばれる靴紐の下部分にある革を手で持っておくと履きやすいです。

革靴 タン

 

もし出先で靴を履く機会が多い人は携帯靴ベラを持ちましょう。

革製、金属製などさまざまな種類があります。

 

キーリングが付いている革製で、カギと一緒に持てるタイプ

 

薄い金属製で、靴が履きやすいタイプ

 

よしじゅん 喜び
よしじゅん
自分の足にぴったりと合った革靴を正しく履くと「プシュッ」と良い音がしますよ

 

しっかりと靴紐を結ぶ

足を入れた後、靴紐をしっかりと結びます。

ゆったり履きたいと思ってゆるめに結びたい人もいると思いますが、力を入れてしっかりと結びましょう。

 

靴紐をゆるく結んでいると歩くうちにほどけたり、足が革靴の中で動いて靴擦れの原因になります。

ひどい時には外反母趾の原因にもなるので、足の病気にもならないためにもしっかりと結ぶ癖をつけましょう。

 

 

足をねじ込むように履いてはいけない

靴紐をほどいたり、結ぶのがめんどうだからと足をねじ込むように履いていませんか?

革靴を少しでも長く履くためにはねじ込むように履くのはやめましょう。

 

足をねじ込むように履くと革靴のかかとの芯材がヘタってしまいます。

ヘタるとくっきりとシワが浮き出て、ちょっとダサい革靴の出来上がりです。

 

よくありがちなのですが、つま先をトントンとして履くのは絶対にやめましょう。

つま先部分が削れて傷んでしまいますし、なによりその動作が本当にダサいです。

(あの人ダッサ…)と思われないためにも、品のある履き方を心掛けましょう。

 

 

正しい革靴の脱ぎ方

正しい革靴の脱ぎ方を紹介します。

一日頑張ってくれた革靴、正しく脱いで労わってあげましょう。

靴紐をほどく

革靴を脱ぐときは、かならず靴紐をほどいてください。

正しく革靴を履いていると、靴紐をほどかないとまず脱げないとは思います。

 

靴紐のすべてを緩める必要はありません。

足が問題なく脱げるくらい緩まればオッケーです。

 

上から2段目までの靴紐が緩まれば脱ぎやすいです。

 

 

革靴のヒールを持って脱ぐ

脱ぐときは革靴のヒールを持って、片方ごとに脱いでください。

革部分を持っても大丈夫なのですが、あまり強く持つと変形の原因となってしまいます。

 

ヒールの部分であれば強く握っても問題なく、手が滑りにくくて脱ぎやすいのでおすすめです。

 

 

手を使わずに、かかと同士を擦るように脱ぐのはNG

よくある脱ぎ方が、かかと同士を擦るようにして足だけで脱ごうとする方法。

これは絶対にやめてください。

 

かかと部分の革が擦れて汚れ、傷の原因になります。

かかとの内側だけ変色しやすい人はほとんど擦るように脱いでいます。

 

よしじゅん 悲しみ
よしじゅん
後ろから歩いている人から革靴を見ると、とてもボロくてダサく見えてしまいます。

 

 

帰宅後は木製シューキーパーを入れる

帰宅後、革靴を脱いだら木製のシューキーパーを入れてあげてください。

 

シューキーパーの効果は

・形をキレイに保ち、履きジワを抑える

・革靴内部の湿度を下げる(木製のみ)

と革靴にとってとても大切な役割があります。

 

キレイな形の革靴を履き続けるために、必ずシューキーパーを入れてあげましょう。

 

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脱ぎ履きに効率的な靴紐の通し方はパラレル結び

靴紐の通し方はいろいろありますが、簡単に脱ぎ履き出来る通し方はパラレル結びです。

パラレル結びは見た目がきれいな通し方です。

 

 

パラレル結びの靴紐を緩めるときは、上から2段目までの靴紐を指でひっぱるだけです。

革靴 紐 2段目

これだけで簡単に革靴の紐が緩みます。

 

履くときは靴紐の両方をひっぱるだけでしっかりと締まります。

 

どうしても靴紐をほどくのが嫌な人、難しい人への解決策

「いちいち靴紐をほどくなんて、めんどくさい!」

「仕事上、どうしてもすぐに靴紐を脱ぐ必要があるんだよね…」

と悩んでいる人は靴紐をほどく必要がない革靴を選んであげましょう。

ローファーの革靴

ローファーの革靴は靴紐が無く、

 

ハルタのローファーはトラッドなフォルムと伝統的なデザインで、万能なローファーです。

 

ハルタと聞くと学生靴のイメージが強いかもしれませんが、ビジネス用としても問題なく履くことができるデザインです。

 

 

本革のローファーが欲しい人はケンフォードのローファーがおすすめです。



 ケンフォード公式HPより

 

リーガルの兄弟ブランド、ケンフォードが丁寧に作った伝統的なデザインのローファーです。

ケンフォード 「K418L」の詳細はこちら。

 

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モンクストラップの革靴

モンクストラップは靴紐の代わりにストラップとバックルがついているのが特徴の革靴です。

ビジネス、カジュアル問わず使うことができるデザインです。

 

ケンフォードの「K642L」はシンプルなデザインのモンクストラップです。

 

革質も良く、靴紐はめんどうで嫌いだけどオシャレに革靴を履きたい!という人におすすめの革靴です。

ケンフォード「K642L」の公式HPはこちら。

 

 

スリット付きの革靴

「靴紐付きの革靴じゃないと職場的にちょっと…」という人にはゴムスリットが付いている革靴がおすすめです。

 

テクシーリュクスの「TU-7758」は靴紐の横にゴムスリットが入っていて、靴紐をほどかないでも履くことができます。

 

テクシーリュクスはスニーカーのような履き心地の革靴を目指していて、歩きやすいのも嬉しいポイントです。

 

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革靴の履き方と脱ぎ方、正解をしっていますか? まとめ

本記事では

・正しい革靴の履き方

・正しい革靴の脱ぎ方

・脱ぎ履きに効率的な靴紐の通し方、結び方

・どうしても靴紐をほどくのが嫌な人への解決策

を紹介しました。

 

革靴のためにも、周りからダサいと思われないためにも正しく革靴を履き脱ぎしましょう。

 

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