【革靴ソールの選び方】レザーソールとラバーソール(ゴム)の違い

革靴のソールは2種類あります。レザーソールとラバーソール。

それぞれ特徴が異なり、メリットとデメリットがはっきり分かれています。

自分にあったソールを選びませんか?

 

まとめ

 

レザーソール

・履き心地と足音が良いが、滑りやすい

・耐熱性がある

・長期保管が可能

・値段が高い

 

ラバーソール

・耐久性に優れて滑りにくいが、足音が良く無い

・耐熱性が無い

・長期保管ができない

・値段が安い

 

レザーソールの特徴

 

レザーソールは文字通り、ソールの素材にレザーを利用している革靴です。

 

 

メリット

フォーマルでかっこいい

レザーソールは伝統的な手法で作られています。

昔からある伝統的なソールで、フォーマルな場面ではレザーソールの革靴を履く方が良いとされています。

 

アッパーと同じレザー素材で作られているため一体感があり、気品が漂います。

高級革靴はレザーソールが採用されていることがほとんどです。

 

歩いた時の音が良い

レザーソールは歩いた時にコツコツと良い音が響きます。

ドラマや映画などで仕事のできるビジネスマンが歩くシーンを想像してください。

小気味良い音が良い革靴を履いていると連想させてくれます。

 

この音が良いため、レザーソールを選ぶ人も多いです。(よしじゅんもその一人w)

 

結構大きな音が響くため、静かにしなければならないところで履くことが多い人には注意が必要です。

 

耐熱性がある

レザーソールは耐熱性にも優れています。

熱をもった地面の上でも安心して履くことができます。

 

これがもしラバーソールの革靴を履いていたら。

真夏のアスファルトはとても高温になってしまい、ラバーソールの革靴は靴底が溶けてしまうかもしれません。

 

真夏に革靴を履くことが多い方はレザーソールをおすすめします。

 

 

長期的に保管できる

しばらくの間、革靴をはかない期間があった場合でもレザーソールはそのまま保管することができます。

ラバーソールの場合、経年劣化でゴムがベタベタになったり、ひどい時にはボロボロになったりします。

 

革製品なので最低限のケアは必要になりますが、それさえしておけばお気に入りの革靴を長期間保管することができます。

 

 

デメリット

滑りやすい

革靴の底面が滑りやすい革のため、ラバーソールに比べると滑りやすくなります。

特に雨が降った日の階段などでは歩く時に注意が必要です。

 

慣れるまでは手すりの近くを歩くことをおすすめします。

足腰に不安がある人はラバーソール の革靴がよいでしょう。

 

すり減りやすく、劣化しやすい

レザーソールでコンクリートの上を多く歩く場合、ラバーソールに比べると早い勢いでソールがすり減ります。

足を引きずるような歩き方をしている人は特に注意が必要です。

 

つま先やかかとのすり減るスピードが早い人はレザーソールの上にハーフラバーを貼るか、またはラバーソールの革靴を選ぶことをおすすめします。

 

水に弱い

靴裏がレザーのため、雨などの水にも弱いことが特徴です。

レザーソールが水に濡れることで革が弱くなり、靴底がすり減りやすくなります。

 

また、しっかり手入れしないとカビが生えたり、型崩れの原因となってしまいます。

家に帰った時に、靴底の風通しが良くなるような保管を心がける必要があります。

 

手入れが必要

底面がレザーなので、アッパー側ほどではありませんが定期的な手入れが必要になります。

 

手入れ内容は

・クリーナーで汚れを落とす

・油分を補充する

 

 

ロウ成分が入っているオイルは滑りやすくなって転倒の原因となるのでやめましょう。

ミンクオイルは油分が入っていないのでおすすめです。

 

手入れ不足になるとヒビ割れの原因となってしまうので、気付いた時にはお手入れしてあげてください。

 

値段が高い

レザーソールを採用している革靴は高級革靴が多く、値段が高いです。

3万以上の革靴がほとんどになります。

 

製法もタンニンなめしで手縫いを行なっていることが多く、人の手で作っていることがほとんどです。

大量生産できないため、どうしても価格が高くなってしまいます。

 

レザーソールの張替えに必要な値段は約20,000円ほどです。

そこそこの値段の革靴が購入できる金額となります。

 

ソールの張替えにするのか、革靴の買い替えにするのか…

悩みどころになるでしょう。

 

ラバーソールの特徴

 

ラバーソールは合成ゴムを靴底の裏に貼り付けられている革靴です。

 

メリット

滑りにくい

靴底がラバーになっているので滑りづらいです。

グリップがしっかり効いて、雨の日も安心して歩くことができます。

 

足腰に不安のある人、早歩きで歩くことが多い人にとってラバーソールは大きなメリットになるのでは無いでしょうか。

 

すり減りにくく、劣化しづらい

レザーソールに比べて、靴底は硬い素材で作られているためすり減りづらいです。

しっかりした耐久力でハードに使っても大丈夫です。

 

足を引きずって歩く癖がある人にとって、つま先やかかとの消耗は避けることができません。

ラバーソールの革靴を選ぶことによって少しでも長く同じ靴を履き続けることができるのでは無いでしょうか。

 

値段が安い

ラバーソールは大量生産ができるため、値段が安くなります。

3万円以下の革靴に採用されることが多いです。

 

金額的にそこまで高く無いため、気軽に履き潰すことができます。

手入れをしっかりした方が良いのはもちろんですが、そこまでの労力を割けない…と考えている人におすすめです。

 

ラバーソールの値段は約3,000円くらいで、町にある革靴修理屋さんで気軽に張替えをお願いすることができます。

 

デメリット

歩いた時の音が微妙

歩いた時、レザーソールのようなコツコツとした音は期待できません。

むしろゴムなので、消音性に優れています。

 

 

また、雨の日に歩いた場合、「キュッキュッ」としたゴム特有の音がしてしまいます。

あまり聞こえの良い音ではありません…

 

熱に弱い

ラバーソールは熱い地面の上で履くことには向きません。

素材がゴムのため、最悪溶けてベタベタになってしまう可能性があります。

 

真夏にアスファルトの上を歩くことが多い人には注意が必要です。

日陰や地下を歩いたりして熱の対策を工夫してください。

 

長期保管するとソールがボロボロになる

ラバーソールの革靴は長期間保管しているとゴムがベタベタになってしまうことがあります。

最悪の場合、ゴムがボロボロになってしまいます。

 

ゴムのベタベタはエタノールが入っているウェットティッシュで拭くと、ベタベタが取れるという話がありますがあまり期待しないように。

革靴を頻繁に履く機会がなく、たまにしか履かないという人はできるだけラバーソールは選ばない方が良いでしょう。

 

まとめ どちらのソールにも良い点、悪い点がある

 

レザーソールも、ラバーソールもどちらも良い点があります。

自分の使い方によってどちらが合うのか判断することが一番ですね。

 

もし、それでもどっちを買う方が良いのか迷う場合。

 

レザーソールをおすすめします。

 

後からラバーを上から貼ることができるので、どちらにも対応することができます。

良い革靴ライフを送ってください。

 

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