Amazonでの累計購入金額が420万円を超えている、よしじゅんです。
これまで数え切れないほどのアイテムを購入しましたが、そのなかで使用頻度が高く、かつ使って「生活の質が上がったな」と感じるものだけをピックアップして紹介します 。
満足度が高くても、使用頻度が低くてたまにしか使わないものは残念ながら選考外としています。
価格別
種類別
総合

番外編
アイシャツ(i-Shirt)【平日毎日】
我が家の嫌いな家事ランキング、第一位がアイロンです。
私も、妻も。
アイロン作業の押し付け合いも嫌になったので、普通のワイシャツよりは値段が上がるのは必要経費で仕方ないと割り切って、はるやまのアイシャツを買うことにしました。

これが大正解で、この記事はこれを伝えたいがために書いているところがあります。笑
完全ノーアイロンシャツ(形態安定性5級と最高級らしいです)で、洗濯機で洗った後はハンガーに吊るすだけでシワが無く着られる状態になります。

参考までに、ワイシャツをハンガーで吊るして乾かした状態です。
比較対象として、普通のワイシャツと並べました。

1度使ってしまったら普通のシャツには戻れず、アイシャツを5枚買ってローテーションして運用しています。
さすがに吊るすだけではパリッとした感はでないので、式典や冠婚葬祭のときだけは嫌々アイロンをかけることはありますが、普段は干すだけでOKなので全人類(特にアイロンがけ担当の奥様)におすすめしたいです。
ハリオ V60珈琲王2【毎朝】
毎朝のコーヒーが欠かせない我が家ですが、朝は限界まで寝ていてドリップしている時間は無いので「ハリオ V60珈琲王2」で淹れています。

他のコーヒーメーカーと大きく異なる点として、「V60ドリッパー」に最適化された設計となっている点です。
お湯の温度や注ぎのスピードが計算し尽くされており、スイッチ一つでプロが淹れたような本格的な味を再現してくれます 。自分でハンドドリップしたときより美味しいことのほうが多いです…
V60ドリッパーは材質のバリエーションが豊富で、好きなドリッパーを使うことができので、気分に合わせてガラス製やステンレス、陶器、ペーパーレスを使い分けて飲み比べをして楽しんでいます。
注意点として、背の低いサーバーだとコーヒー抽出時の跳ね返りが多いので、背の高いサーバーを使うのがおすすめです。
色々試した結果、「ビーカーサーバー クラフツサイエンス 容量600ml」が一番跳ね返らないことがわかったので、不注意で割ってしまっても再度購入するくらい愛用しています。


象印マホービン シームレスせん【平日毎日】
会社でもコーヒーを飲めるように、先ほど紹介したコーヒーメーカー「珈琲王2」でコーヒーを多めに淹れて、象印のタンブラーに入れて持って行っています。

このタンブラーが真価を発揮するのは帰宅後で、本体も蓋もすべて食洗機に対応しているため、帰宅後にそのまま食洗機へ突っ込むだけで完了します 。

パッキンと蓋が一体化しているため、洗うたびに面倒なパッキンの取り外しをする必要もありません。

食洗機対応と表記されていても結局パッキンは外さないといけない製品は多いですが、こいつは不要です。
もちろん、再組立ての手間もありません。
もちろんタンブラーとしての保温力もバッチリで、朝淹れたコーヒーが午後まで飲み頃の温度を保ってくれます。
Loop Quiet2【毎晩】
夜は子どもと二人で寝ていますが、子どものいびきや、寝相が悪くて壁にぶつかる音で起こされるのが悩みでした。妻は中途覚醒がダメなので、別部屋に避難しています。
「Loop Quiet2」を付けて寝るようになってからは、途中で起こされる頻度が劇的に減りました。
家の近くに幹線道路が通っているのですが、走るバイクの音も気にならなくなり、睡眠の質が高まったのを実感しています。

寝る用に特化して作られていて、横向きになっても快適です。
枕に耳栓が圧迫されて違和感で眠れない…なんてこともありません。
今では、これ無しでは寝られない身体になってしまったかもしれません…
ステンレス製高級爪切り【毎週】
爪切りって、面倒くさくないですか?
私は地味に時間がかかるので大嫌いです。
でも爪が伸びているとキーボードのタイプミスが増えるし、タイピング時に指が痛くなってきます。
「それなら道具をいいやつにすれば、少しは嫌な気持ちが減るかも」と思って購入したのが、ステンレス製の高級爪切りですが、結果として正解でした。

力を入れずにスパスパ切れて気持ち良くて、爪切り自体の苦痛がゼロにはなりませんが、格段に減らすことはできました。
仕上げにガラス製の爪やすりで擦ると、ツルツルになってさらに快適です。
こっちの作業は不思議と面倒くさくないんですよね~。

炭酸水 ラベルレス【毎晩】
気持ちがスッキリするので、夜に炭酸のジュースを飲むのが好きなのですが、でも9時以降にジュースを飲むと妻に嫌な顔をされる健康によくありません。
じゃあ味が付いていない炭酸水しか無いか…と飲み始めましたが、これが意外といい感じでした。
甘味料がなくても炭酸の刺激だけで十分スッキリします。

またお酒の割材としてもよく使います。
缶のハイボール、焼酎を買うよりコスパが良く、好きな銘柄が楽しめます。
以前はフレーバー付きを買っていましたが、途中で飽きるし割材に使えないのでプレーンが最強だと気づきました。
またラベルレスというのも大事なポイントです。
剥がす手間がかなり面倒くさいので、それが無くなるだけで大きな違いだと実感しました。
AirPods Pro3【毎朝、毎晩】
移動中や家事の合間に欠かせない相棒です。

家事しながらでも音楽、Audibleが楽しめるので、家事が苦痛じゃなくなった要因の一つですね。
外音取り込みモードで家族との会話を邪魔せず、また電車に乗るときや集中したいときはノイズキャンセリングモードに切り替えることで、音をしっかり楽しめます。
音質も手軽さを考えたら十分すぎますね。
こだわっていい音を聴きたいときはそもそも無線で聞くのではなくUSB-DACとヘッドホンを使うので問題無しです。
MX Master 3S【毎日】
マウスは毎日使う仕事道具なので、かなりこだわっています。
信頼性の関係で、Logicoolしか使いません。
「MX Master 3S」は高級モデルですが、買って間違いありませんでした。

特にLogi Boltレシーバーによる接続の安定性がバツグンで、3年使い続けて一度も動作が不安定になったことがありません。
手にぴったりフィットして疲れにくく、クリック音が静かなので作業に集中できます。

後継の「MX Master 4」も出ていますが、今のが動く間は使い倒すつもりです。
テクシーリュクスの革靴【平日】
圧倒的に歩きやすい、まるでスニーカーのような革靴です。
見た目もビジネス用として必要十分で、値段も手頃です。

サラリーマン向けの革靴ブログを書いているのですが、おすすめランキング堂々の第一位で、私も履き続けています。
ロングセラー商品なので、同じもの買い続けておけば、間違いありません。

Amazonのセール対象になることが多いので、その時に購入しています。
TANICA(タニカ)ヨーグルティアS【毎朝】
家庭用ヨーグルトメーカーの老舗が作る、ヨーグルトメーカーです。
ヨーグルトを作る作業は週に一回ですが、毎日食べるのでランクインしました。

ヨーグルト種はR1を使っていて、実質R1食べ放題です。
毎朝、フルグラにたっぷりとかけて食べています。
作るための材料はR1ヨーグルト1個(130円)と牛乳900mlほどで、それだけで約1LのR1ヨーグルトが量産できます。
約9カップ分のR1ヨーグルトができるので、1回当たり約840円も得する計算です。


よくR1ヨーグルトを食べているという人はぜひ真似してみて下さい。
まとめ
本記事では我が家の一軍アイテムを紹介しました。
使用頻度が高いもの、頻繁に使うものに投資するのが一番QOLが上がると思っているので、ぜひ参考にしてみて下さい。
あなたのAmazonライフをより快適にするきっかけになれば嬉しいです。















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