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Apple Music勢の私がApple Oneへ。月120円の差で得た本音の満足度

by よしじゅん

Apple Musicを毎日使っているなら、一度は「Apple One」への勧誘(笑)を目にしたことがありますよね。
月額1,080円に、あとたったの120円足すだけで動画もゲームもストレージもついてくる…と考えると正直、「120円ならアリかも」と思いつつも、「結局使わなかったら無駄だしな」と迷っている方も多いはず。

私もずっとMusic単体派だったのですが、意を決してApple Oneに乗り換えてみたので、使ってみて実際に感じた忖度なしの本音レビューをお届けします。

Apple One内の各サービスを使った本音の感想

Apple Music

Apple Musicユーザーには説明不要かと思いますが、改めて掘り下げてみます。

私は元々Apple Musicのヘビーユーザーですが、やはりいくつもある音楽配信サービスのなかでもApple端末使いならベストの選択肢です。
他音楽配信サービス(Amazon Music、Spotify、YouTube Music)も以前使っていましたが、結局Apple Musicが一番使いやすいですね。
使い勝手はSpotifyも良かったですが、あっちはハイレゾの高音質音源に対応していないし…

Apple Music ロスレス/ハイレゾ 対応曲

歌詞表示機能が便利で、カラオケのように曲の進行に合わせて自動で表示してくれます。
(全曲対応ではなく、古い曲やマイナーな曲は歌詞が全部表示されます)
カラオケを控えているときに歌詞を覚えたいときに重宝しています。

曲から曲へとシームレスにトランジションしてくれる機能「AutoMix」が便利で、まるでDJみたいに曲をイイ感じに繋いでくれます。
違和感のない絶妙なつなぎで次の曲へ移行してくれるので、作業用BGMとして流しっぱなしにするのに最適です。

またApple端末で最適に動くように設計されているのでトラブルも少ないのも良い点です。
他のサービスと違って、定期的にログインを求められたりしないのも手間が無いのが、純正サービスならではの快適さだと感じます。

Apple TV+

正直、最初はそこまで期待していなかったのですが、「思った以上に楽しめる作品」が揃っていました。

Appleが自社サービスのためだけに作っている作品だけで構成されているので、他の配信サービスでは見ることができません。
かなりの予算を割いて作品を作っているので、どれもクオリティが高いです。

ジャンルとしては海外ドラマやドキュメンタリー、スリラー系が充実しています。
中でも**個人的なイチオシは映画の「テトリス」で、任天堂がガッツリ関わっている制作秘話はゲーマー必見です。

テトリス
Screenshot

注意点として、日本人向けのアニメに関してはほとんどラインナップがありません。
スヌーピーなどの一部を除けばほぼ無いに等しいので、アニメ目的でサブスクを探している人にとっては、見る価値無しになると思います。

Apple Arcade

広告や追加課金が一切なく、完全にフラットな状態でゲームに没頭できるのは思った以上に快適です。
Steamで配信されている人気タイトルも遊べて、クオリティは間違いありません。
(例:Balatro、Vampire Survivors、Slay the Spire)

注意点として、端末によって遊べるゲームが異なります。

iPhone、iPadに対応タイトルは豊富で、普段からよくそれらでゲームを良くするなら全くありません。
ラインナップの豊富さはもちろん、操作感も完全にタッチパネルに最適化されているので、外出先や寝室でのちょっとした隙間時間に手軽にハイクオリティなゲームを楽しめます。

Macの場合、対応タイトルプレイしたいタイトルが少なめです。
いざMacで遊ぼうとApp StoreのArcadeタブを開いてみると、iPhone版ではあんなに目移りするほどあったタイトルが、Mac対応になった途端にぐっと絞られてしまいます。

Apple Arcadeで配信されていて、SteamでもMac対応になっているゲームが、なぜかMacだけ遊べないようになっているタイトルを見つけると正直腹が立ちます…

Macで遊べるおすすめのApple Arcadeゲームをこちらの記事で紹介しているので、気になったら参考にしてください。

またMacでゲームをしようとする場合、キーボードとタッチパッドで遊ぶには難しいものが多いのでコントローラー推奨です。

8BitDo Ultimate 2

プロコン等、持っているコントローラーがあれば、ぜひそちらを使ってください。
もしこれからコントローラーを探すという場合、私が使っている「8BitDo Ultimate 2 Wireless」は快適にプレイできるので参考にして下さい。

iCloud+

おまけとして考えると、めちゃくちゃ便利です。
iCloud Driveの容量がいっぱいになって警告が出るたびに外付けSSDに保存していましたが、その頻度が減ったのは単純に楽で嬉しいですね。

ブログを書いていると、思った以上にすぐiCloudのデータ容量制限に引っかかってしまうんですよね…

とはいえ、定期的にデータは外付けSSDに保存する運用をしていましたし、家族イベントのたびに撮影してデータ量を圧迫するプライベートの写真と動画は家族アルバムサービス「みてね」に保存し、さらにバックアップとしてこれまた外付けSSDに保存していたので「iCloud+」が無くても問題無いのが本音です。

今後もわざわざお金を払ってまで使う気は無いですが、おまけで使えるという状況なら使い倒そうと思っています。

私の場合、実質いくらお得になっているのか

私の場合、Apple Oneに加入してどれくらいお得になっているか、元を取れているかまとめました。

各サービスの利用状況
  • Apple Music 毎日使う
  • Apple TV+ 2日に1回見る
  • Apple Arcade ほとんど使わない
  • iCloud+ 便利だが、無くても困らない

私の利用状況を振り返ると、Apple Musicは毎日欠かさず使い、Apple TV+も2日に1回は作品をチェックしています。
一方で、Apple Arcadeはたまに遊ぶ程度で、iCloud+はあれば便利といった感覚です。

  • Apple Music: 月額 1,080円
  • Apple TV+: 月額 900円

この2つだけで合計 1,980円!

Apple Oneの月額料金は1,200円なので、MusicとTV+の2つを使っている時点ですでに月々780円もお得になっている計算です。

これに加えて、本来なら月額900円するApple Arcadeと、月額150円のiCloud+(50GB)が無料で付いてくるようなもの。私のような使い方でも、毎月合計で1,800円以上は得をしていることになります。

まとめ 2つのサービスをしっかり使う予定なら、おすすめ

結論として、Apple Oneは「Apple Music」ともう一つ、動画かゲームのどちらか一種類でも定期的に使う人なら、間違いなく入って損はないサービスです。

逆に「音楽しか聴かない」という人であれば、無理に加入せず単体プランのままで十分だと思います。

まずは1ヶ月の無料トライアルがあるはずなので、まずはそこでApple TV+の独占作品を一本観てから、継続するか判断してみるのが一番賢いかもしれません。
その時は、ぜひイチオシの「テトリス」を候補にしてみて下さい。

本記事があなたの快適なサブスク生活の参考になれば嬉しいです。

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