Apple Watch5、6、SE 比較

Apple Watch5から6、SEに買い換える必要無し!徹底的に比較してみた

Apple Watch series6(以下Apple Watch6)とApple Watch SEが発売されました。

良い機能が追加されていたら買い換えようかな?と思いしっかり調べました。

Apple Watch5を使っている私の目線からモデルごとの機能差に注目して、なぜ乗り換える必要がないかを分かりやすく説明していきます。

 

 

 

 Apple Watchに関係する記事は以下にまとめています。

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Apple Watch6、5、SEの比較 一覧

Apple Watch6、5、SEの比較を一覧でまとめます。

スペック、機能 Apple Watch series6 Apple Watch series5 Apple Watch SE
本体(ケース)のサイズ 44mm or 40mm 44mm or 40mm 44mm or 40mm
液晶の画面 Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ Retinaディスプレイ
画面常時表示 ×
感圧タッチ対応 × ×
モデル GPSとCellularモデル GPSとCellularモデル GPSとCellularモデル
容量 32GB 32GB 32GB
プロセッサ S6 SiP S5 SiP S5 SiP
デジタルクラウン
光学式心拍センサー
電気式心拍センサー ×
血中酸素ウェルネスセンサー × ×
耐水性能 50m 50m 50m

差があるところを赤字で表記しています。

比較して違っているところを細かく解説していきます。

 

Apple Watch6と5の違い

Apple Watch6と5の違いについて詳しく見ていきます。

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Apple Watch6は血中酸素の計測ができる

スクリーンショット 2020-09-21 17.05.39

Apple Watch6の目玉機能として血中酸素の計測があります。

Apple Watchをより健康デバイスに結びつける機能で、流行している新型コロナウイルス感染症を意識した内容です。

詳しくは専門サイトの新型コロナ軽症者が急死する「幸せな低酸素症」とは?医師が解説します。を見ていただいた方が分かりやすいと思いますが、低酸素血症を事前に防ぐのに役立つ機能になります。

健康管理をより便利にしたい!という人にとって助かる機能です。

 

ただ注意点として本機能は医療用ではなく、あくまで一般的なウェルネスとフィットネス用と表記されています。

スクリーンショット 2020-09-21 17.06.03

医療器具ではないことを念頭に入れておく必要があります。

 

Apple Watch6はプロセッサの性能が高い

Apple Watch6 は最新のプロセッサ「デュアルコア S6 SiP」を搭載しています。

スクリーンショット 2020-09-21 17.04.27

 

Apple Watch5は1世代前のプロセッサ「デュアルコア S5 SiP」で、性能の差は最大で20%高速になっています。

Apple Watch4から5に新しくなった時も約20%高速になっているので、モデルが新しくなるごとに20%良くなっているということですね。

 

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Apple Watch6は感圧タッチ機能が削除された

Apple Watch5までは感圧タッチ機能がありましたが、Apple Watch6は感圧タッチ機能が削除されました。

スクリーンショット 2020-09-19 12.39.05 2

 

iPhoneでも同様のことが起こっています。

旧モデルのiPhoneには感圧タッチ機能(3D Touch)がありましたが、現行機種は削除されて長押しする触覚タッチ(Haptic Touch)に変更されています。

だからといってできることが制限されるわけではなく、感圧タッチでも触角タッチでも機能的に変わらないので削除されたのだと思います。

Apple Watch5も「Watch OS7」に更新すると感圧タッチ機能が使えなくなり、触覚タッチ機能に切り替わっています。

今後使われない機能が無くなったということなので、感圧タッチ機能が搭載されているApple Watch5が優れているというわけではありません。

 

【参考】Apple Watch6の技術仕様から表示が消えた、液晶画面の素材について

これまでApple Watchの技術仕様には液晶画面の素材について表記されていました。

Apple Watch5の時は本体の素材によって液晶画面の素材が違っており、以下の表でまとめました。

Apple Watch本体の素材 液晶画面の素材 特徴
アルミニウム Ion-Xガラス (比較すると)傷つきやすい
ステンレススチール サファイアクリスタル 傷つかない

 

Apple Watch6の技術仕様には液晶画面の素材について表記がなくなりましたが、AppleのSupport Communitiesで以前と変わらないとの回答があったとのことです。

参考サイト Apple Watch Series 6のディスプレイは、従来と同じ「Ion-X ガラス」と「サファイアクリスタル」を継続採用

 

アルミニウムのApple Watchに使われているIon-Xガラスは結構傷つきやすいので、液晶画面が傷つかないように保護をおすすめします。

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「Apple Watch SE」と5の違い

今回Apple Watchは初めてSE(スペシャルエディション)を発売しました。

Apple Watch SEと5を比較してわかった違いを解説します。

Apple Watch SEは画面を常時表示できない

Apple Watch SEは4以前のモデルと同様に画面を常時表示させることはできません。

スクリーンショット 2020-09-19 12.39.05 3

腕を傾けて時計を覗く仕草をすることで画面が表示されます。

Apple Watch5は画面を常時表示させ、腕時計をのぞいていない時は画面が少し暗い状態で表示されます。

 

比較画像ですが、Apple Watch5の画面を覗いている時の表示です。

IMG_2175

 

画面を覗いていない暗い表示はこのように変化します。

IMG_2176

画面が常時表示されている方がチラッと時間を確認するような腕時計本来の使い方ができます。

商談の多い営業マンや手早く時間を確認する機会が多い人はSEはやめておいた方が良いかもしれません。

 

電気心拍センサーが付いていない

Apple Watch SEは光学式心拍センサーはついていますが、電気心拍センサーはついてません。

 

ただ現状日本では医療機器認定の関係で使うことができない機能なので、あまり気にする必要ありません。

Appleが認定されるようにいろいろ働きかけているとのことなので、そのうち使うことができるかもしれません。

 

本体の素材がアルミニウムしか選べない

Apple Watch SEは本体の素材がアルミニウムモデルしか選ぶことができません。

Apple Watch5、6は本体の素材がアルミニウムとステンレススチールモデルから選ぶことができます。

ただステンレススチールモデルはかなり高いので、お得にかえるアルミニウムモデルを検討している人にとっては関係ありません。

時計に装飾品として高級感を求めるのであればステンレススチールの方がおすすめです。

 

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まとめ Apple Watch5から見ると、6はあまり変わらず、SEは下位互換だが安い

Apple Watch5からみた、Apple Watch6、SEへの評価をまとめます。

  • Apple Watch6…基本的な使い勝手は変わらず、少し性能が良くなった
  • Apple Watch SE…Apple Watchの下位互換だけどリーズナブル

Apple Watch6に追加された血中酸素計測にどれほど価値を見るかで買い替えるかの判断になります。

 

私の意見としてですが、Apple Watch5から6、SEに乗り換える必要性は無いと感じました。

あなたのApple Watch選びの参考になれば幸いです。

 

 

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